SCRAP四條美沙子さんとは

SCRAP四條美沙子さんについて

リアル脱出ゲーム、という言葉を聞いたことがある人も多いと思う。
株式会社SCRAPが運営する、体感型イベントサービスのことだ。

簡単に言うと、一つの会場に集まった参加者達が協力し、様々なヒントを元にその謎を解いて、その場所から脱出するゲームで、インターネット上における「脱出ゲーム」のリアル(現実)版のことを言う。

彼女は、そのリアル脱出ゲームの会場で、MCを担当してる。
ユニット名は「Lab(ラボ)ガールズ」。
実際にラボ ガールズの人気は非常に高く、ユニットでYouTubeチャンネルを持つなど、その活動は多彩だ。

流行をいち早く取り入れ、恋ダンスなども華麗に披露している。

しかし、この日の彼女はラボ ガールズとしてではなく、一人のアーティストとしてラジオねこきっくに出演した。

シンガーソングライター、四條美沙子。

その魅力は、リアル脱出ゲームの会場や、ラボガールズとしてのステージでみせるものとも、また一味違ったものだった。

 

オープニングテーマ「痩せたいなー」誕生秘話

「痩せたいなー 痩せたいなー」

耳に残るキャッチーなフレーズ。

思わず口づさみたくなる親しみやすいメロディ。

ラジオねこきっくの新オープニングテーマ「痩せたいなー」を作詞・作曲したのが四條美沙子だ。

聞けば、LIVE配信をしながら、その場でファンと交流し、その流れのままノリで一曲作り上げてしまったと言うから驚くしかない。

「曲も歌詞も、直感でどんどん湧き上がってくるんです」

「一曲つくるのにはそんなに時間はいらないかも…」

そう語る彼女。

実際に痩せたいなーは40分くらいで完成したと言う。
かと言って、それが適当な、誰もがすぐに作れてしまうような歌でないことは、聞けばわかると思う。

リリックに出てくる言葉の一つ一つが、しっかりと心に刺さる。

「痩せたいなー、いつの日か、飛べちゃうくらい」

極々純粋な女の子の欲望、「痩せてキレイになりたい」というシンプルな感情を歌い上げているようで、どこか哲学的で切なさを秘めている。

かと思えば、合いの手で「腹筋!胸筋!大胸筋!」の大合唱。

楽しみ方の本質をわかっているのだ。

計算なのか、本能なのか、そこまでは分からない。

これがセンスと言うならそれまでだ。

ただ、その才能がまだまだ底知れないことだけは確かだと思う。

ソロアルバムも絶賛発売中ということなので、「痩せたいなー」を聞いて脳内リフレインが止まらないならぜひチェックしてもらいたい。

四條美沙子の野望

番組では、出演ゲストのみなさまに今後の「野望」を聞くようにしている。

「夢」でもなく、「目標」でもなく、「野望」。

叶わないと指を咥えて見ているだけのものでも、ちょっと頑張れば容易にたどり着くものでもない、絶妙な心の渇望。

それが野望だ。

 

「映画の挿入歌、劇中歌を担当したいんです!」

目を輝かせて、四條美沙子は宣言した。

オープニングテーマでも、エンディングテーマでもない。

歌いたいのはあくまで「挿入歌」。

その理由を四條はこう語った。

「映画の一番盛り上がるところでかかるのが挿入歌なんですよ。
そのシーンと一緒に、観ている人の心に刻まれるじゃないですか。それってすごく気持ちいいコトですよね!?」

これからは映画を観て、耳に残る曲があったら注意して欲しい。

もしかしたらそれは、四條美沙子が映画のために描き下ろした、渾身の挿入歌かも知れないから。

進化し続けるシンガー・ソングライター四條美沙子。

今後の躍進に、ぜひ注目して貰いたい。

Takeshi Ando
booster Inc,Tokyo COO|Webプロデューサー|クリエイティブ・ディレクター|TV番組制作会社からWeb・メディア制作会社へ。 映像制作、企業プロモーション、広告企画など|東京、福岡2拠点生活|個人メディア TAKE4.COM 運営中 ▶▶ http://takeshiando.com|あなたの夢を応援する番組 ラジオ★ねこきっく MC担当|

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