落合さん偉大だ!
落合さんの書く文章が好きだ。
なぜなら、そこには一球入魂、いや一球入稿の魂が込められているように感じるから。
そんな落合さんが最近「ブロガー弱者の兵法」なるシビれる連載をされています。
これは今うまくいっていない全ブロガーのために落合さんという成功者がその卓越した手腕の土台となるベースの部分を
公開して、ひとりでも多くのブロガーさんが、楽しんで、また収益を成功させていけたらという願いのモト書かれているんだと
僕は読んで思ったのです。
んで、思いました。
あ、僕も書きたいな!そういうの!と。
とはいえ、落合さんというもう超長い間ブログを書かれ、またそれできちんとマネタイズをされてる先駆者と
単なる凡人ブロガー代表みたいなかみじょーでは、あまりにもレベルがちゃうやろ!!!
って1週間くらい躊躇しましたが、
まだ三年しかブログ書いてないし、
長野という田舎に住んでいるし、
またブログというものを特化してやっているわけでもない社会人という
まさにどこにでもいそうな凡人代表として、書いてみたら、いいんじゃね?
と思いました。
ということで
さっき一本かきました.
リクナビNEXTジャーナルから原稿依頼が来た!│凡人ブロガー革命の書
ブログを三年続けられた理由
まだ三年なんて短いって思いますが、
僕が多分3年ていう期間、このブログっていうものに向き合えた最大の理由は、
楽しかったからだと思います。
当然、読まれるものと、読まれないものがあり、
どうしたらより多くの人に読まれるのか考えたりもしましたが、
確実に言えるのは、
書いて、発信すれば誰かのモトにはそれが届いているし、
誰かに読まれているっていうこと。
です。
それって大きな存在証明にもなりますし、
書き手としては大きな意義にもなります。
それでだれかの役にたったりしていればなおの事嬉しいですが、
昔していた文通と似た気持ちになります。
手紙です。ブログって。
手紙でもあり、自分史でもあり、存在証明でもあり、居場所でもある。
そんな所です。
ブロガーっていう共通点がいいよね
さきほど、これも書きましたが、
僕は知らない人と会うことに少なからず恐怖も感じてますし、緊張もします。
しかし、
あ、君もブロガーなんだ!っていう共通点だけで、どれだけ人間関係の間にある壁が取り除かれていることか!と思います。
だって、知らない女性(初対面)と東京で会ってお茶するって
それ見ず知らずだったら僕は間違いなく警戒しますし、
多分その場にはいかないでしょう。
しかし、ブロガーであるという共通点だけで、オフ会しようとか、飲み会しようとか、
トークライブやるから来てね!とか言えちゃう。
そんな共通点があるっていうことだけで、どれだけ人間関係ってより近づけるんだろう!!!ってこの一年でものすごく体験させていただきました。
そこらへんが凡人な僕としても有難いなって思いますし、
喜びでもあり、やりがいでもあります。
まとめ
特に得意なことが見つからなければ、一番興味あることを書いてみたらいい。
また、人に会いに行けばいい。
きっとそこに答えやヒントがあったりします。
その連続が今の僕を構成してくれているんだろうなって思います。
ということで、この内容を書くきっかけ、トリガーとなった落合さん、ありがとうございます。
ライター:かみじょー





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