直葬を行う上で大切なこととメリット・デメリット│上伊那

遺品整理で大切なこと│上伊那
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最近増えてる直葬とは│上伊那

上伊那でも最近増えている直葬。今回の記事は、直葬のメリットデメリットと、
直葬を行う上で知っておきたい大切なことを記事にしていきます。

最近の葬儀の流行では、6件に1件は、直葬形式でお葬式をあげるケースがあるそうです。
その割合なんと「16.6%」になります。

今回は、そんな最近増えてきている直葬についてと、そして
直葬をする前に知っておきたいこと、
直葬のメリット・デメリットについて書いていきます。

○直葬とは
直葬とは通夜や告別式などの宗教儀式を行わない、火葬のみの葬儀形態。
直葬に参列するのは、近親者や友人など限られた関係者のみのケースが多い。

・直葬の費用
直葬は、葬儀費用が平均18万円程度と安価。

・直葬でかかる時間
時間が軽減できることが利点である。

・直葬のリスク
直葬のリスクについては、ズバリ「お葬式に呼ばれなかった方からの不満が一定数ある」ということです。
時間が短縮できる一方で、十分な別れの時間が取れない、招待しなかった人々からの反感を招く、
葬儀後に個別の弔問が多発するといった問題が起こるリスクもある。

・直葬が増加している理由
直葬が増加している理由としては、
1.経済的な問題や宗教観の変化
2.人間関係の希薄化
などの理由があげられます。

2000年以降、都市部を中心に増加している。
特に関東地方で直葬の傾向が強く、現在はお葬式の16.6%は直葬形態をとっていることになります。

直葬の式の流れ

直葬の式の一通りの流れとして
一般的な葬儀と比較していきます。

・一般的な葬儀の場合
一般的な葬儀の場合は、
1日目に通夜式、2日目に告別式と火葬を、大勢の参列者を招いて行います。
また費用も直葬に比べ高くなります。
日本の平均的な葬儀にかかる費用は121万円と言われています。

・直葬の場合
直葬では亡くなった後、ご遺体を安置してから出棺、火葬場へ移動して火葬を行います。
法律により、ご遺体は死後24時間以内は火葬をしてはいけないと決められているので、
直葬でも安置をしなくてはいけません。
火葬炉の前でご僧侶にお経をあげてもらい、お別れをします。

直葬の平均的な費用は、20~30万円です。
一般的な葬儀に比べ1/6程度の費用になります。

直葬のメリット│上伊那

次に直葬のメリットですが、
・費用を安く済ませられる
上記にあげたように、直葬の場合の平均的な費用は20~30万円です。

・葬儀にかかる時間が短くなる
また直葬の場合、葬儀にかかる時間が短くなるのもメリットです。
通夜や告別式を行わないので、その分故人との時間を取ることが可能になります。

・家族だけで故人を送り出せる
実際に聞く話では「遺族は葬儀の準備などで慌ただしくなり、悲しんでいるゆとりなどない」
と言われます。
それは一般的な葬儀では、葬儀の準備や業者との打ち合わせ、参列者に対する対応などなど
遺族にとってはやるべきことがたくさんあるからです。

しかし、本来お葬式とは故人を哀しみ、懐かしむ場であるべきだと思うのです。
忙しすぎて哀しみを麻痺させることは一概に悪いことだとは思いませんが、
限られた人数で故人のことを想い、天国へ送り出す式という位置づけが直葬です。

・僧侶や参列者へのおもてなしなどの費用がかからない
直葬の場合、
通夜や告別式を行わないので、通夜や告別式、あるいはそれに伴う僧侶や参列者へのおもてなしなど、諸経費が不要となります。

・あまり周りに葬儀のことを知らせたくない
故人の意志などで、あまり大々的に葬儀をすることを嫌う人も一定数おります。
直葬のメリットとしては、親しい身内だけで葬儀を行うことができるので、
一般的な葬儀のように告知をしなくてもよかったりします。

大切な人たちと最後のお別れを。
と考えている方にはピッタリな葬儀の形態になります。

直葬のデメリット│上伊那

また、直葬のデメリットですが、

・参列者の選択でのトラブル
直葬は一般の葬儀とは異なり、参列者が極めて限定されます。
ここで、呼んだ、呼ばれなかったという参列者の選択に対するトラブルが付き物です。

・世間への告知が遅れやすい
また直葬の場合、臨終から火葬までの時間が短いので、故人が亡くなってから、そのことを世間への周知も遅れがちになります。
告知が遅れることにより、知らなかった。気がついたらすべて終わってたなんていうことにもなりがちです。

以上のデメリットやトラブルを防ぐための対策としては

・直葬をすると決めてからすぐに連絡を入れる
まずは、直葬をすると決めてから、日を置かずに参列者に速やかに、
事前にその旨を伝えておくことが必要です。

・生前に直葬にするという旨を参列者に伝えておく
また生前に葬式の話などをすることはなかなかしにくいところもありますが、
実際に直葬にする場合は、故人の意志であるところも多いので
こういう感じで、こういう気持ちでお葬式は直葬にしようと思っている。
という旨を伝えておくことも大切です。

・なかなか理解するのが難しい人もいるので事前に理由を説明しおく
また、「なんで直葬なの?」とか直葬という葬儀形態に抵抗がある人も一定数います。
檀家なのに、どうしてお坊さんを頼まないの?とか
世間の目が…
など思う方もいます。
そう言った反対意見が出ないように事前に直葬をあげる理由などを説明しておくといいでしょう。

直葬をあげる上での大切なこと

最後に直葬をあげる上での大切なことを書いておきます。
これは、葬儀というものはそもそも
亡くなってしまった故人を懐かしみ、一緒に哀しむ
遺された親族の絆や縁などを再認識していく場である
ということです。

忙しい人が増えている、県外や遠方で生活する人が増えている
極力参列者への負担を減らしたい、また遺族の負担も軽減したい。

本質的な最後のお別れを親しいもので心いくまでやりたい。

これが本質だと思います。

葬儀とは、天国に旅立つ故人のために
最後に集まり、故人に感謝をし、
その死というものを一緒に哀しむことに意味があります。

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