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オープンチャット運営者講座1.オプチャ作ったらまずやること

2020 6/26
オープンチャット運営者講座1.オプチャ作ったらまずやること
目次

自分でオープンチャットを開設したらまずやること

オープンチャットの魅力は誰でもLINEアカウントがあればコミュニティを開けるというところもその一つです。
最近もよくご質問でいただくのですが
「オプチャでコミュニティ作ったのですが、まずやるべきことはありますか?」
というご質問が増えてきています。
LINE社のデータでは多い日は一日10000コミュニティもオープンチャットで新しいコミュが作られているそうです。
そんな初心者のオプチャ管理者さんに教えたい「オプチャでコミュニティを作ったらまずやるべきこと」です。

1.ノートにルールを書いておく
2.スパムフィルターを起動させて禁止したいワードを記入しておく
3.宣伝コミュに参加して自分のコミュニティを宣伝する
4.コミュニティ名や説明文がきちんと書けているかをチェックする
5.随時より良いように修正などを加えていく

詳しくまとめていきましょう。

1.ノートにルールを書いておく

まず、最も大切なこととして自分が作ったオープンチャットのルールを作り、それをノートに(できれば大事なノートへ)
掲載しておくことです。
ルールのない、または曖昧なコミュニティは次第に荒れてきます。
あまり厳しすぎると退会してしまう方も増えるので、色々なコミュニティをチェックしながら
自分のコミュニティにあったルールを作っておくと良いですね。

2.スパムフィルターを起動させて禁止したいワードを記入しておく

スパムフィルターというBOT機能がオープンチャットには付いています。
これは、管理者が設定した「禁止ワード」を参加者が使えないようにするという機能です。
この機能を活用すると、あまり使うべきではない言葉が自動で削除されていくので治安がよくなります。
スパムフィルターの注意点などはまた別の記事にまとめておきたいと思いますが、
どんな言葉も使っていいようなコミュニティにはしないようにすると良いですね。

3.宣伝コミュに参加して自分のコミュニティを宣伝する

前回書いた記事でも「参加者が増えない」というオープンチャット管理者のお悩みをご紹介しましたが
何もしないのに自然で参加者が増加することはほぼありません。
宣伝コミュというコミュニティがあるので、そこに参加してみて、自分のコミュニティの宣伝をしていきましょう。
それを見ていいなと思ってくれた方は参加もしてくれますし、地道な募集が大切です。

4.コミュニティ名や説明文がきちんと書けているかをチェックする

オープンチャットは、未成年者やフリーSIM以外の方は検索機能が使えます。
この検索にヒットするようにコミュニティ名やコミュニティの説明文はきちんと不足なく書いておくといいですね。
例)あつまれどうぶつの森の場合、「あつ森」「あつまれどうぶつの森」どっちのワードも入れておくと効果的です。

5.随時より良いように修正などを加えていく

そしてオープンチャット、運営していくと
もっとこうしたらいいのになという部分が見つかると思います。
こういった改善を随時反映させられるのがオープンチャットの魅力です。
ルールを変更してみたり、また新シいコンテンツを導入していきながら、
参加者が「参加してよかった!」と思えるような運営をしていくことが大切です。

オープンチャットでコミュニティを作ったらまずやることまとめ

オープンチャットを作ってからどうしたらいいのかをまとめました。
まとめると、
「ただ作ったら自然とうまくいく」ということはありません。手間をかけ、愛情を注いで育てていくことが大切ですね。

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