MENU

オープンチャット用語集-親バレとは-使い方や意味を解説

2020 8/02
オープンチャット用語集-親バレとは-使い方や意味を解説

LINEオープンチャットの用語集、今回は「親バレ」についてです。この親バレというワードもオープンチャットを運営しているとよく見ます。
親バレというオープンチャット用語はどのように使うのか?その意味などを解説していきます。
オープンチャットで中学生対象の五科目指導するコミュなどでこのワードをよく見ますが
「親バレしたので抜けます」
という書き込みがたまにあります。

目次

オープンチャット用語「親バレ」の意味や使い方とは

LINE自体、水晶年齢は12歳からとなっており、オープンチャットも未成年の割合は32%であると先日LINEopenchat online meetupでお話しがありました。

オープンチャットの未成年参加割合は32%

未成年者ではスマホの使用時間やスマホで使ってよいアプリ、使ってはいけないアプリ、課金など
おうちでご両親と話して決めている方が少なくありません。
まだ親世代にオープンチャットという存在が浸透していないので
LINEは使ってもいいけど、オープンチャットは使っちゃダメよ!という決まりがある場合
親にバレないようにこっそりオープンチャットをしていた子供が親にバレてしまった
というのが、今回でいう「親バレ」というワードの意味です。

実はオープンチャットよりもTwitterやインスタの方が危険がは多い!?

よくよく話を聞くと、ツイッター・インスタ・tiktokなどは親からお許しが出ているけど
オープンチャットはダメというケースもあるみたいです。
ちなみにSNSと違い、オープンチャットは個人間の連絡先交換を禁止している(しようとすると、アカウントが凍結するペナルティに)
ので、実際に未成年が連絡先交換で生じるトラブルは圧倒的にその他のSNSのほうが多いわけです。
どんなオンラインツールでも危険はついてまわるので、きちんとそのツールのルールや危険察知する能力を磨いていくことは大切ですが、

1.知らない人に個人情報を教えない
2.よくわからないリンクは踏まない
3.ネットの相手をすぐに信じない
4.他人を誹謗中傷しない
などの基本的なポイントを守っていけば危険度はほぼないといっても問題ないと実際に使っていて感じています。
Twitterやインスタだと頼んでもいないのにひっきりなしにDMなどが届きますが
そういう心配がないセーフティな部分もオープンチャットの魅力だと感じています。

オープンチャット用語「親バレ」の意味や使い方まとめ

オープンチャットで使われる親バレとは
「未成年が親に内緒でオープンチャットをしていたことがバレてしまった」という意味です。
※今回の記事に書いた通り、きちんと基本的な部分を守っていけば危険性は断然に低いツール、それがオープンチャットです。
1.知らない人に個人情報を教えない
2.よくわからないリンクは踏まない
3.ネットの相手をすぐに信じない
4.他人を誹謗中傷しない

こちらはリアルでもオンラインでも同様に、基本的なルールとして守っていきたいですね。

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる