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オープンチャット用語集-安全性とは-使い方や意味を解説-│あ行

2021 2/15
オープンチャット用語集-安全性とは-使い方や意味を解説-│あ行

Lineオープンチャット用語、今回は「安全性」についてです。
LineやLineグループは使っていてもオプチャことオープンチャットを使ったことない方は多いと思います。
実際にLineアカウントをもっている者が自由にコミュニティを作成できるオープンチャットは安全なのでしょうか?
未成年者にオープンチャットを使わせてもいいのかしら?と心配している親御さんには是非読んでほしい内容になっています。

オープンチャットの安全性について

オープンチャットで300以上のコミュニティを1年以上運営してきての感想です。
オープンチャットは安全なツールだと思います。
その根拠としては
・個人間の連絡ができない
・匿名性が高いツール
・通報機能がある
・それぞれのコミュニティに管理者がいる
・Lineの自動判別システムが秀逸

LineとLineオープンチャットの最大の違いは
「個人間の連絡ができない」この一言につきます。
Lineでは友達関係となり、Lineを使った通話なども可能ですが、
オープンチャットでは、自分のIDやQRコードを載せると自動で削除されますし、
個人間の連絡が禁止されています。
そして匿名性が高いので自ら本名や自撮り写真などを晒さない限りは匿名性は守られます。
また違反者には通報機能がついていたり、管理者による強制退会も可能なのです。
そして自動で違反者アカウントを凍結させるなどセキュリティもしっかりしているのが特徴です。

オープンチャットを安全に使うために気を付けなくてはならないこと

反対にオープンチャットをより安全に使うために知っておくべきことや気を付けておきたいことも書いておきます。
1.むやみに個人情報を開示しない
2.本名を使わない、ハンドルネームを使う
3.不明なリンクは踏まない
4.困ったらそのコミュの管理者へメンションを
5.通報機能を使う
6.それぞれのコミュニティのルールを一読しておく
まずは当たり前ですがオープンチャットを安全に使うために
「個人情報」を晒さない、これは鉄則です。
そして誰が貼ったかわからない不明なリンクは踏まないようにしましょう。
困ったことがあれば、たいていはその部屋の管理者にメンションをする+通報機能を使うことで
解決します。

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