ボルト第2話修行開始ネタバレ
ジャンプで月一連載中のBORUTOの第2話ネタバレです。
扉絵はサスケとボルト。
『昔のライバル 今の師匠!?』
弟子にしろとサスケに頼むボルト。
見下ろすボルトの姿がかつてのナルトとかぶる。
[speech_bubble type=”pink” subtype=”R1″ icon=”sasuke.jpg” name=”サスケ”] 「……お前 螺旋丸はできるのか?」[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”boruto.jpg” name=”ボルト”] 「え?」[/speech_bubble]
螺旋丸もできないなら弟子はあり得ないとサスケ。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”boruto.jpg” name=”ボルト”]「すぐマスターしてやる!」[/speech_bubble]
と言い残してボルトは帰っていく。
サスケは再びナルトの元へ。
まだカグヤの城の巻物を見ていた様子のナルト。
[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”naruto.jpg” name=”ナルト”] 「! なんだよ まだいたのか?」[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”pink” subtype=”R1″ icon=”sasuke.jpg” name=”サスケ”]「その巻物だが 見つけた場所で妙な2人組に遭遇した」[/speech_bubble]
回想カグヤの城とサスケ
【回想】
カグヤの城で奇妙な生物と戦うサスケ。(※映画で出てきた大筒木キンシキ)
千鳥で切れ味を高めたサスケの刀を、キンシキは金棒で軽々とガード。
それどころか蹴りを放ったサスケを、逆に城の外まで吹っ飛ばしていく。
綺麗に受け身を取ったサスケを追ってキンシキが目の前へ。
金棒を手持ち刀へと変形させ、剣術バトルの開始。
サスケと同等の剣術を見せる。
しかしサスケの一振りがキンシキの角を斬り落とす。
[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”kinshiki.jpg” name=”キンシキ”] 「! チッ…」[/speech_bubble]
チャクラをためて斧を振り下ろすが、輪廻眼で石像と位置を入れ替えて回避。
その様子を見下ろす人影が。
「ハッハッハ…! 油断したなキンシキ…!」
現れたのは大筒木モモシキ。
モモシキ「ほぉ…輪廻眼か…」
【回想終わり】
[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”naruto.jpg” name=”ナルト”] 「大事じゃねーか 巻物よりそっちの報告が先だろフツー」[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”pink” subtype=”R1″ icon=”sasuke.jpg” name=”サスケ”]「あの二人…カグヤと同じ『大筒木』の一族とみて間違いないだろう」
「その前提で動くんだな」[/speech_bubble]
ナルト[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”naruto.jpg” name=”ナルト”] 「厄介なことになりそうだってばよ…」[/speech_bubble]
そして明朝。
朝早くから木の葉丸を叩き起こすボルト。
螺旋丸を教えろというボルトに感激する木の葉丸。
木の葉丸(このオレが師としてこの術をご子息に伝授する事になるとは!!)
(おお…四代目! 七代目! この大役しかと仰せつかりますぞコレ!!)
しかしボルトは水風船の修行に納得がいかない様子。
ぶつぶつと文句を垂れていく。
木の葉丸「四代目火影は3年かかってこの術を開発した」
「そこからさらに自在に操れるようになるまで半年」
「会得難易度Aランクだ 簡単にいくと思ったのか?」
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”boruto.jpg” name=”ボルト”]「……」[/speech_bubble]
もくもくと修行に励むボルトを木の上から見ていたサラダ「へぇ…」
来る日も来る日も修行に励み、ついに小さな小さな螺旋丸を作り出すボルト。
木の葉丸「……! ウソだろ…! コレ…」
あくる日、さっそくサスケに螺旋丸を見せに行くボルト。
ボロボロになったボルトの服に気が付くサスケ。
しかし螺旋丸が小さすぎるとサスケ。
[speech_bubble type=”pink” subtype=”R1″ icon=”sasuke.jpg” name=”サスケ”]「とても螺旋丸と呼べる代物じゃない」[/speech_bubble]
「だが…」
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”boruto.jpg” name=”ボルト”]「くっそー!!」[/speech_bubble]
サスケの言葉を遮り、螺旋丸を投げ飛ばすボルト。
そのまま走り去っていく。
[speech_bubble type=”pink” subtype=”R1″ icon=”sasuke.jpg” name=”サスケ”]「早とちりだ…弟子にしてやろうと思ったんだが…」[/speech_bubble]
いじけながら街を歩くボルトに声をかけたのは科学忍具班班長のカタスケ。
事情を聞いたカタスケが科学忍具班へボルトを招待する。
カタスケ「クールに スマートに 小さな労力で限りなく大きな成果を導き出す」
「それこそが 君たち次世代の忍者のあるべき姿」
そう言って新型忍具で螺旋丸を作り出すカタスケ。
口車に乗ったボルトは忍具に頼ることに。
帰り道、ナルトの火影岩を見てしかめっ面になるボルト。
口車にのったボルト
そして翌日。
サスケの前で螺旋丸を披露するボルト。もちろん見つからないように忍具を使っている。
サスケは螺旋丸というより、手首のほうを見ていた。
ふとナルトの姿を思い浮かべる。
ボロボロの姿のナルトと、綺麗な服のボルト。
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”boruto.jpg” name=”ボルト”]「──どーだってばさ?」[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”pink” subtype=”R1″ icon=”sasuke.jpg” name=”サスケ”]「……フン…たった一日でそこまでモノにしたか」[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”boruto.jpg” name=”ボルト”]「父ちゃんとは違うんだよ 才能が!」[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”pink” subtype=”R1″ icon=”sasuke.jpg” name=”サスケ”]「…確かに お前はナルトとは違うようだ」
「そう思いたくはなかったが」
[/speech_bubble]
なんだかんだ弟子にしてくれるとサスケ。
2人はさっそくキャンプに出掛ける。
ナルとの弱点を教えてくれとボルト。
[speech_bubble type=”pink” subtype=”R1″ icon=”sasuke.jpg” name=”サスケ”]「弱点…」[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”boruto.jpg” name=”ボルト”]「そ! 何かねーか?」[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”pink” subtype=”R1″ icon=”sasuke.jpg” name=”サスケ”]「…そんなもの 数えだしたら片手の指じゃ足りん」[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”boruto.jpg” name=”ボルト”]「え?」[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”pink” subtype=”R1″ icon=”sasuke.jpg” name=”サスケ”]「何せあいつは弱点だらけの 典型的な落ちこぼれだったんだから」[/speech_bubble]
意外な表情のボルト。
[speech_bubble type=”pink” subtype=”R1″ icon=”sasuke.jpg” name=”サスケ”]「だが己の力でそれらを克服し 火影となった」
「お前が知るべきは今のナルトじゃあなく “今までの”ナルトなんじゃないか?」[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”boruto.jpg” name=”ボルト”]「……なんだよソレ…」[/speech_bubble]
後日、サラダ・ボルト・ミツキ班は中忍試験を揃って受けることを決意。
やる気マンマンの3人。
一方、どこかの国。
崖に磔にされた牛鬼の姿。
牛鬼「ぐ…!」
モモシキ「よもや我らの求めるチャクラの実が 獣の姿と化しているとは」
[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”kinshiki.jpg” name=”キンシキ”] 「しかも実はいくつもに分かたれ 各地に分散しているようです」[/speech_bubble]
モモシキ「やれやれ…一つずつ回収する他ないようだな」
そう言って”丹”を飲み込むモモシキ。
磔にされた牛鬼が尾獣玉を放つが、右手の掌にある輪廻眼ですべて吸収してしまうモモシキ。
モモシキ「倍返しといったところか…」
牛鬼を丸ごと飲み込みそうなほどの巨大な尾獣玉を放つモモシキ。
爆風が晴れ、キラービーの体から”丹”を取り出すモモシキ。
モモシキ「たったこれだけか」
意識のないキラービーをその場に捨てるキンシキ。
[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”kinshiki.jpg” name=”キンシキ”] 「そう遠くない場所に、より大きなチャクラ反応があります」[/speech_bubble]
背景には仕事中のナルト、そして寝ている九喇嘛の姿が。
[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”kinshiki.jpg” name=”キンシキ”] 「おそらくそれが我らの求める 最大のチャクラかと…」[/speech_bubble]
キラービーの体が湖の中へと沈んでいく。
ボルト第2話まとめ
映画のあらすじに奥行きが広がる感じ。
ナルトのラスボスカグヤが恐れる裏のボスの正体がこのボルトの漫画で明らかになるんだろうか?
ちなみに映画ボルトをなぞって進行しているので、
読んでる感覚としては、ドラゴンボール復活のFの映画を見てから
ドラゴンボール超のフリーザ復活編を見ているような感覚になります。
まだまだ人気コンテンツなんですね、ドラゴンボールもナルトもと思いました。
ボルトの映画を超えたあたりからの展開の布石として、回想がちょくちょく挟まれているのは楽しみです。
ライター:上條


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