Facebookでうまくイベントに参加してもらう方法
Facebookの醍醐味の一つにイベントというものがあり、
イベントページが作れるのも大きなポイントです。
僕自身、これはビジネスでもそれ以外でもFacebookイベントページってかなり大きなものだと思うのですが、
集客がうまく行っていないイベントもチラホラ
そんなFacebookイベントでうまく行ってないものの共通点をご紹介していきます。
こんなFacebookイベントはダメだ
こんなFacebookイベントはダメだと思うケースをご紹介。
・無言招待して終わり
・詳細に料金や時間が書いてない
・ころころイベント会場が変わる
・参加費設定がべらぼうに高い
・とりあえず頭数集めようとするイベント
という感じですね。
一個ずつご紹介していきましょう。
・ 無言招待して終わり
▶今夜も先程イベントにご招待いただきましたが(ええもちろん無言招待をね)
僕は無言招待されたものはどれほど興味深いイベントでも参加はしません。
それって誘う時の礼儀というか、マナー的に雑すぎやしませんか?
と僕は言いたい。
全部スルーします。
・ 詳細に料金や時間が書いてない
▶Facebookイベントページの使い方わかっていない人意外に多いです。
最低限、イベントの詳細には5w1hは入れておくといいかも。
どんなイベントかわからないので困ります。
または主催者の人間像や主催者の思いもそこに記載しておくと更に効果的です。
・ ころころイベント会場が変わる
▶イベント会場がころころ変わる。
これは参加者にとってもはけっこうストレスです。
出来る限り会場は固定で行いたいですね。
・ 参加費設定がべらぼうに高い
▶いつも言ってますが、参加費用の設定。
これは非常に大切です。
参加費用がべらぼうに高い(相場より高い)ものはそれだけで集客が曇ります。
やはりイベントを設定する際に相場を調べることとともに
参加者の層を考えることは大切ですね。
・ とりあえず頭数集めようとするイベント
▶とりあえず、頭数を集めよう!ってなるから
無言招待してくるのですが、
これは逆効果。
320人に招待を送って2人しか参加しないとか効率悪いですよね。
つまりは、時間かかっても一人ひとりにDMなりメッセンジャーで送って(定型文は✗)
お誘いをする方がコンバージョン(成約率)は上がります。
・ 面倒くさい参加者がいるイベントには参加したくない
▶最後に面倒くさい参加者がいる場合は参加したくなくなります。
つまりは、参加するかしないかは、「誰が主催するのか?」「誰が参加するのか?」
ここに大きく影響してきます。
ということでFacebookのイベントね、
同じイベントを短いスパンで行うのも疲弊するだけだし、
手間を惜しんで無言申請も逆効果なので、気をつけるときっと良い集客ができると思います。
そこらへん、岡庭勇太くんあたりは、きちんと一件ずつメッセンジャー送ってて
非常に偉いなと思いました。
ライター:上條
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