ハンターハンター最新第364話思惑のネタバレあらすじ|HUNTER×HUNTER
ハンターハンターの最新話364話のネタバレです。
前回は、いよいよ船内で王子達が念獣について知っていくところでした。
王子たちの対立も更に激化してきて、ここからどの王子とどの王子が争うのか?
非常に楽しみな展開になってきましたね。
◯今回の記事は、
・ハンターハンター363話までのあらすじ
・ハンターハンター364話ネタバレ
・今後のハンターハンターは?
ということでいってみましょう。
ハンターハンター363話までのあらすじ
王子ツェリードニヒは、念能力を勉強中
ツェリードニヒの護衛が念能力を教えている
ベンジャミンはツェリードニヒ抹殺を決意
ツベッパは、ツェリードニヒと共闘しようと持ちかける
ホイコーロは、念獣のルールを説明。
念獣同士での攻撃や王子への念獣の攻撃は不可
ハンターハンター364話ネタバレ1ビンセントとクラピカ
ナレーション:護衛という名の刺客
ビンセントと対峙するクラピカ
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”](正規国王軍を兼ねた第一王子の私設兵…!あからさまな捏造も容易に真実に変えられてしまうだろう…!)[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”](ならばこちらが正当防衛を理由にコイツを倒せばどうなる?)[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”](我々がそれをやれば暗殺犯として国王軍に拘束され即有罪を免れない!)[/speech_bubble]
ビンセント「おっとォォ危ないですよ~~~!ええ!」
ビンセント「それ以上近づくと…ワブル王子殺害計画犯の共謀者と断定し防衛権を行使しますよ!?」
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”](王妃と王子は最後の従者と共に残され次の刺客に殺される)[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”](『従者が王子と王妃を殺し自ら死んだ』というシナリオを完成させるため…!)[/speech_bubble]
両手を上げるクラピカ
ビンセント「くくく…賢明です。貴方が緊急コールをしたクラピカさんですか?」
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”]「そうだ。知っての通り王子を狙うものは大勢いる。動機から考えればこの中で最も危険なのはお前だ」[/speech_bubble]
ビンセント「心外ですね。私の目的は『協力』ですよ…?」
ビンセント「現在ここで起きている『問題』を『解決』するために来たのです」
ビンセント「協力していただけませんか?」
ビンセント(そうすればお前たちの命は助けてやる…)
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”](………クズめ)[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”]「我々は何があろうと御二人を御守りする」[/speech_bubble]
| →ビンセントの狙いとは… そもそもビンセントが来たのは、 ・念能力についての知識がないから ・他の王子の差し金 ・王子同士での争いを引き起こすことはクラピカたちにはメリットはないと知っている →クラピカ含むオイト、ワブル護衛は、2人しかいない。 圧倒的に不利! |
ハンターハンター364話ネタバレクラピカスティールチェーン
コンタクトレンズを外すクラピカ
緋の目で王子と王妃を見つめる
クラピカ「信じていただけますかワブル王子オイト王妃」
途端に泣き止んだワブルがクラピカに手を伸ばす
ワブル「ば、あ」
ワブルの様子を見て決心するオイト
[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”oito.jpg” name=”オイト”]「信じます!何があっても!」[/speech_bubble]
オイトの言葉を聞いたクラピカは人差し指の鎖をオイトに飛ばす
注射器がオイトに刺さると同時にオイトの耳に具現化した通信機のような物が装着される
オイトの目の前に現れるイルカ
イルカ「オイト様これはアナタの頭と直接交信しています」
イルカ「現在アナタと私はクラピカの能力によって繋がっております」
[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”oito.jpg” name=”オイト”]「!?!?」[/speech_bubble]
イルカ「尚、私に搭載されたリトルアイの使用権はクラピカ様からオイト様に移行しました」
イルカ「これは能力を発動するまで有効です。尚、私の姿はクラピカとアナタにしか見えません」
[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”oito.jpg” name=”オイト”]「!?!?!?」[/speech_bubble]
ビンセント(王妃を攻撃…!?『協力』にイエスという事か!?)
ビンセント(もう一人の護衛は!?)
オーラを纏い急所を腕で隠しながらビンセントに突撃するビル
ビルに発砲するビンセントだが弾丸は全て腕に命中
ビル「ぬうう!!」
ビンセント(半身で急所を隠した上、念でガードしている。銃では止められない)
手の平に纏ったオーラでビルを攻撃しようとするビンセント(強化もしくは放出系?)
ビンセント(”虚空拳(エアブロウ)”)
しかしビンセントの発は不発に終わる
クラピカのスチールチェーンがビンセントの太ももに刺さっていた
ビンセント(オーラを吸われて…!?)
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”](”人差し指の絶対時間(ステイルドルフィン)”吸い取った能力を他人に移動させる!)[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”](これによりスチールチェーンは別の能力を吸い取る事が出来る!)[/speech_bubble]
ビルとクラピカによって拘束されるビンセント
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”]「ワブル王子暗殺未遂の現行犯で貴様を拘束する」[/speech_bubble]
ビンセント「…何を言っている?」
ビンセント「警告を無視し私を攻撃してきたのはお前達の方だろう!」
ビンセント「私は王室警護兵として王妃と王子の護衛に来ただけだ!」
[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”oito.jpg” name=”オイト”]「私が証言します。あなたがいくら小細工しようが奸計で抗おうが私達の命を狙い罪もないサンドラを殺したのはビンセント!あなたよ!」[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”]「ご心配なくオイト王妃。私の能力を使えば彼は自ら証言台で全てを語ってくれるでしょう」[/speech_bubble]
奥歯に仕込んでいた毒薬を噛み自害しようとするビンセント
ビル「どうした!?」
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”]「毒だ!奥歯に仕込んでいたのか!」
ビル「吐かせよう!」[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”]「覚悟の服毒だ。手遅れだろう。国王軍に連絡してくれ」[/speech_bubble]
ビル「このまま引き渡すのか!?せっかくの自白が…」
ビル「!?」
クラピカがビンセントの耳を指さしている
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”]「わかっている…それは確かに残念だが船内の裁判で片が付く事案ではない」[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”]「彼の自白で即黒幕逮捕とはいかないだろう」[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”]「我々や王妃が裁判に出廷する事で生じるリスクを考えると第一王子が静観するならばこちらも動かない方が得策だ」[/speech_bubble]
| →ビンセントは誰に雇われたのか? クラピカたちに交渉をしてきたビンセントを取り押さえたのだが、 服毒死。 船内では、争いを引き起こしたり、巻き込まれただけ不利となる。 極力波風を立てずに行くのが得策。 またスティールチェーンは、奪った能力を第三者に移譲することも可能な能力。 今回は、クラピカが奪った「リトルアイ」をオイトに移譲していたが、 なかなかクラピカの人差し指の能力、スティールチェーンは有能な能力のようだ。 |
ハンターハンター364話ネタバレ3ベンジャミンの自室
クラピカとビルの会話「死体をこちらに動かそう」
「…ちょっと待て」
ビンセントの耳に仕込まれていた盗聴器が破壊される
バルサミルコ「気付かれましたね。通信が途切れました」
バル「問題なのは敵の能力ですな…銃声の後わずか数秒間で拘束」
ベンジャミン「ビンセントが正常に念を使える状態ならば2対1とはいえ体術で秒殺されるとは考えにくい」
ベン「敵のどちらかがビンセントを何らかの方法で念を使えない状況にしたためやむなく銃で応戦…」
ベン「そいつもしくはもう一方が『自白に持ち込める能力』という事か?」
バル「逆も考えられます…念能力を敵に知られる事を躊躇し発砲。その判断が仇となり敵に拘束されたとも…」
バル「他の兵には防衛権行使の際、速やかに念能力を使う様指示します」
バル「気になるのはやはり敵の能力…どうも腑に落ちませんな」
バル「敵が操作系の能力者ならば多くの場合『口頭での命令』が使われますがそれが無い」
バル「しかもビンセントは発砲も反論も服毒も出来ている…」
ベン「ブラフの可能性もあると?あらかじめこちらの傍受に気付いていたという事か」
バル「はい。ただし能力が完全な虚仮とは言えませんが」
バル「あえて我々に聞かせるためと考えればあのやり取りは非常に合点がいきます」
バル「人間を操作できる能力者がいると匂わせればこちらは慎重にならざるを得ません」
バル「ビンセントが自死を選んでいる以上、奴が死ぬ覚悟を決めるだけの根拠はあったと考えるべきです
ベン「わずか2名となった護衛が思いの外任務に忠実で厄介な能力を持っているかもしれない…か」
ベン「…くくく面白い…!」
ベン「バビマイナ。状況が変わり任務も変更となる。ビンセントの後任についてもらう」
バビマイナ「は!」
ベン「これより貴様に託されるのは失敗の許されぬ最重要任務だ。命を賭して遂行せよ!」
バビ「は!」
| →ビンセントは、ベンジャミンの配下だった また各船室に盗聴器を仕掛けているベンジャミンは、ある程度の状況を掴んでいる。 クラピカのスティールチェーンについても少しバレてしまっている。 となると、ベンジャミンはかなりオイト及びクラピカを警戒しそう。 またこのベンジャミンの盗聴が、今後のクラピカVSベンジャミンという構図の伏線ともなっていそう。 ベンジャミンもその情報を他の王子に共有はしないだろうが、 盗聴していた意味を持つためには、今後の展開で、オイトたちをベンジャミンの配下が襲ってくる可能性も高い。 |
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”](マラヤーム王子は常に飼っているハムスターを帯同している)[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”](次の晩餐会でオイト王妃にサイールドの能力を発動してもらいハムスターを操作出来る様にする…)[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”](それが可能なら他の王子の状況を知る絶好のチャンスだが…)[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”](次の晩餐会までほぼ丸一週間…1時間で150日…24時間で10年…1週間で…現実的ではないな…)[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”]「王妃。大変混乱されている状況でしょうがその能力には時間的な制限があります」[/speech_bubble]
オイト「あの…私は一体何をすれば…」
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”]「小動物を操る能力は探査活動に最適です。その能力を使い他の王子の動向を探ります」[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”]「理想的な生物はハエか蚊です。空中を移動できて日常に存在し比較的目立たない」[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”]「もしもそのどちらかを発見したら即ドルフィンに発動命令を出して下さい」[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”]「標的に命中させるまではドルフィンがやってくれます」[/speech_bubble]
ドルフィン「クラピカそちらの能力を私に搭載しますか?」
ドルフィン「そうすればその能力の詳細が知れて使用も可能となり更に再びスチールチェーンも使用可能で一石三鳥です」
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”](確かにドルフィンに能力をセットすれば奪った能力の内容を知る事が出来る上に一度の使用も可能…)[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”](しかしそのかわり万が一その能力の発動条件が難易度の高いものだと…)[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”](能力の使用自体が困難になり強制的にエンペラータイムの状態が続く事になる…)[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”]「いや、いまはいい」[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”](それは即ちオレの死を意味する)[/speech_bubble]
| →マラヤーム王子のハムスターをサイードから奪った念能力のリトルアイで操る計画をたてるクラピカ。 しかし、スティールチェーンの弱点は、その対象物が捕獲が厳しいものだと、捕獲するまでエンペラータイムが続行されてしまう。 エンペラータイム中は、蜘蛛以外に念能力を発動できず、非常に危険な状態となる。 なので、クラピカは極力、スティールチェーンでミスはできないのだった。 |
ハンターハンター364話ネタバレ4
電話が鳴る
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”]「まずは手分けして室内を探しましょう。シマノ電話を頼む」[/speech_bubble]
電話に出る女中(シマノ)
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”](絶対時間の制約、発動時一秒につき一時間寿命が縮む…!)[/speech_bubble]
シマノ「すいません交換台から貴方と話したいと連絡が…」
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”]「誰からだ」[/speech_bubble]
シマノ「それが…同時に3人…ベンジャミン王子とチョウライ王子とツベッパ王子です」
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”]「!」[/speech_bubble]
オイト「…本来ならば上の王子から受けるのが筋ですが…現状だと後回しにされた王子は敵対行為と受け取るかもしれません」
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kurapika.jpg” name=”クラピカ”]「確かに…先に話した者と共謀したのではと疑われたら否定しても証明できない」[/speech_bubble]
オイト「待たされた王子が電話を切っていたら宣戦布告です…!」
ドアのチャイムが鳴る。やって来たのはバビマイナ
次週へ
煽り:3本の電話に1人の訪問者、優先順位が生死を分かつ!
ワンピース連載20周年おめでとうございます!楽しんで、原稿に色々描き足しました<義博>
| →クラピカに接触してくるベンジャミン・チョウライ・ツベッパ そしてこれはどう解釈したらいいだろうか? ベンジャミンが盗聴によって掴んだ情報をチョウライやツベッパにリークしたのか? またはただの偶然? きっとオイト護衛の中で最も厄介なクラピカにあって そこでクラピカを倒してしまおうという考えなのかもしれない。 次週かなり大きな動きがありそう。 しかし、クラピカはツェリードニヒが収集しいてる緋の目についてまだ知らない。 |


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