上條の女性向け恋愛論9オトコっぽいと言う女性について
上條の女性向け恋愛論は女性向けの恋愛論を男性上條が綴っていくシリーズです。
これ、数年前から思っていることですが、
「私、オトコっぽいの」
っていう女性のほとんどは「それ雑なだけじゃない?」
けっこう雑なのと、オトコっぽいていうのを混同している人が多い。
って言う内容です。
オトコっぽさをPRする女性が増えてきたのは良いことかもしれないけど
現在、男らしさとか女らしさとか
そんな言葉自体、風化しようとしていますが、
それでも、男っぽいという主張をする女性ってどんな心理が働いているのかを考えてみました。
・社会的に自立している
・もっと自己実現したい
・強くありたい
・たくましい
・豪快
そんな所でしょうか、
僕の考えとしては、特に男性らしく男性があらねばならないとは思いませんし、
女性が女性らしくあらねばならないとも思いません。
所詮、男性らしさや女性らしさってどこまで重要なの?
って平成のこの時代では強く思います。
それは良いとして、
「男っぽい」と主張する女性の立ち振舞や行動を見ていて思うのは、
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”kamijo2.jpg” name=”上條”]それって男っぽいというよりも
ただ雑なだけじゃね?[/speech_bubble]
と思うことが多々。
性別関係なく
慮る気持ちや配慮という思いやりは人生、人間関係の中で持っていてほしいものです。
しかし、ちょっとそれが歪んでしまうと、
自分はこう思うからこうする!
自分の気持ちが一番大切!
結局、こういう思考になりがちです。
そうなると結局、まず真っ先にあるのが「自分」
自分の感情なのです。
もちろん、自分の人生だから自分を主にすることは悪くありません。
しかし、他者に対して雑に振る舞う、
自分を押し通そうとするのはこれはまた違うかな?
「私、男っぽいの!」
という女性に出会った時は
その言葉の背景を考えて関わらないと取扱い注意じゃないかなと思います。
→自分が男っぽいと頻繁に主張している女性にはちょっと注意を払おう。
人間主張をするということはその背景に何かが潜んでいる
これは上記の男っぽいだけではなく、
それ以外にもいろいろとありますが、
話をじっくり聞いてみると
その「主張」がその方の自信の拠り所になっている場合が多い。
いつも同じような話や主張になる場合は、
それがその方の自信の根拠になっていたり
または反対にコンプレックスになっていたりします。
つまりは会話の端々にその人からのメッセージが潜んでいる場合が多い。
そういう観点で「男っぽい」主張をする女性は
実際は不安が多かったり、
環境的に、強くあらねば!という覚悟の現れでもあると思います。
何事も適度であればいいのですが、
過度になってしまうとそれはそれでよくありません。
そんな男っぽい主張をしている女性も、頼れる相手(性別問わず)が現れたりすると
その主張も変化していくのかもしれませんね。
なんて思いました。
ライター:上條


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