3日で変わるディズニー流の育て方レビュー|社員がリラックスできる環境づくり法

3日で変わるディズニー流の育て方レビューまとめ
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3日で変わるディズニー流の育て方レビュー|今回は社員がリラックスできる環境とは

3日で変わるディズニー流の育て方。こちらの書籍は2017年3月に櫻井恵里子さんがサンクチュアリ出版より出版された書籍です。

この本には、
・教育の仕方
・育て方
・人材育成
・社員のやる気を引き出す方法
・長く一緒に働いてくれる社員の育て方
などなどのエッセンスがふんだんに散りばめられている一冊になっています。

今回は、こちら「3日で変わるディズニー流の育て方」を読んでのレビューシリーズということで
様々な角度からこちらの書籍のレビューをあげていこう!

と取り組んでいるわけです。

さて、今回のテーマは「社員リラックスできる環境づくり

こちらがメインテーマです。

まずは僕自身の企業人だった頃のお話を少し。

上條談全くリラックスできなかった社員旅行

前職の体験ですが、
前職では、研修旅行なるものが1泊2日~3泊4日規模で毎年行われていました。
研修なんですよ!半分は。

折角の連休を潰しての研修旅行なのですが、
なんか肩もこるし、
緊張もある、
夜は一人でゆっくりしたいのに、宴会が行われていき、
無礼講というのは言葉だけ。

一体、なんの目的の旅行なのだろうか?
社の自己満足ではないだろうか?

なんて感じていました。

上條談全くリラックスできなかった食事タイム

また食事タイムも上司が怖そうな顔をしてみていると、
ついつい仕事の話になりがち。
食事という時間帯はもっとオンオフを切り替えたいけど、
そういう環境がなかった経験があります。

そうなると、いつまでもダラダラと仕事が続き、
遅くまで残業するのが善(もちろん残業代は出ず)という悪循環が生まれます。

きっと社員が長期的にその企業に残るか残らないかは、

どれだけいやすいのか?
リラックスできるのか?
ここにつながってくるかと思うのですが、

それが前職は全く気配りがなかった。

それも残念だったのですが、

あまりそういう環境面や居づらさって社員から言えることでもない。

つまりは、自分の不満を封殺しているような環境。
独善的!

そんな環境で僕は働いていました。

さて、話を戻しましょう。

リラックスできる環境をつくるには、どうしたらいいのか?

その答えの一つ、またはヒントが櫻井恵里子さんの「3日で変わるディズニー流の育て方」
こちらに書かれています。

◯双方性での会話ができること
◯自然に会話ができる環境をうみだす
◯企業の空気感を体験してみる
◯同じ目線で仕事ができるようにしてみる
◯求職者もゲストだと思う

こんなことが書かれてます(詳しくは本書を是非)

双方性での会話ができること
▶まずは双方性での会話。
これは上の者が意識しないとムズカシイです。
新入社員や経験が浅い社員は、上司先輩へ自分から気の利いた話題をふれるか?
ここで恐れが生まれます。

・でしゃばりすぎてはいないだろうか?
・もしも興味を示してくれなかったらどうしよう
・緊張してうまくしゃべれないかも

なんて思ってしまうとこの会話自体を楽しむことはできませんよね。

自然に会話ができる環境をうみだす
▶そもそも会話というものは「自然発生」なものです。
自然に生まれていくものです。
それがちょっと歪んでしまうと自然には発生しなくなります。

どこか義務や仕方なくの会話になってしまいます。

こういう風にならないようにするには、
立場が上の者、または社が若手に関心を持つことが大切ですね。

企業の空気感を体験してみる
▶企業の空気感を体験する。
つまりは、同じ視線になる、共同で何かをシェアするということですが、
実際に企業VS社員という構図を作り出しな現在。

企業と社員が同じ視野で物事を取り組んでいるという
一体感を感じさせることは非常に大切ですね。

double #0000ff;”>同じ目線で仕事ができるようにしてみる
▶席でも対面すると意見がぶつかりやすくなる
横並びで座ると同調しやすい
など言われますが、
リラックスというのは言い換えれば同調です。

同じ気持ちになること
孤立感を感じさせないこと
自分が帰属意識を感じられること
一体感
居場所と感じられること
心を赦せること

これが非常に大切。

そのためには、社のビジョンとして
先輩社員VS若手社員という構図や
社VS社員という構図を生み出さないように努めることが大切ですね。

そういう意識がある社はリラックスできる環境になりやすいですね。

求職者もゲストだと思う
▶最後に、仕事をしたい!と日々やってくる求職者への扱い。
ディズニー流の発想だと、
ランドに来てくれるゲスト様も
仕事をしたいと来てくれる求職者も
同じくゲストとして扱う(もてなす)ことが大切だと櫻井さんは言われています。

確かに、求職者に対しても一つのショーという観点でもてなすことができれば
愛を持って就職してくれる人が増えそうですね。

ということで、今回は「3日で変わるディズニー流の育て方」と社員のリラックスについて
レビューがてら書かせていただきました。

良き、仕事を
良き、出会いを

ライター:上條

◯3日で変わるディズニー流育て方関連記事
□第一回目:3日で変わるディズニー流の育て方レビューまとめ
□第二回目:3日で変わるディズニー流の育て方レビュー|人材育成の悩み解決方法
□第三回目:3日で変わるディズニー流の育て方レビュー|マニュアル社員と指示待ち社員改善法
□第四回目:3日で変わるディズニー流の育て方レビュー|社員ルールの決め方
□第五回目:3日で変わるディズニー流の育て方レビュー|社員がリラックスできる環境づくり法
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